2特 長1特 長4特 長3特 長博士後期課程修士課程【】【】 出 身自 校文系他 校自 校他 校理系自 校他 校スポーツ健康学研究科自 校他 校地域創造インスティテュート自 校他 校*1 専門職大学院、総合理工学インスティテュート(IIST)は除きます。 *2 一部の専攻では、この他に実験実習費が必要となります。*3 専攻により、この他に諸会費が必要となります。 *4 博士後期課程では、標準修業年限の間、研究助成金が支給されます。 *5 理工学研究科生命機能学専攻植物医科学領域のみ初 年 度 納 入 額出 身自 校他 校自 校他 校自 校他 校自 校他 校自 校他 校初 年 度 納 入 額*1 専門職大学院、地域創造インスティテュートを除きます。*2 2024年度実績。専門職大学院を除きます。文系理系スポーツ健康学研究科地域創造インスティテュート(2025年度 単位:円)*1650,000*2*3 850,000*2*3 970,0001,170,000*5 1,030,000*5 1,230,000844,800*3 1,044,800*3 1,020,0001,155,000460,000*3*4 660,000*3*4 800,000*41,000,000*4860,000*41,060,000*4670,000*3*4 870,000*3*4 885,000*41,155,000*4H O S E IU N I V E R S I T Y法 政 大 学 大 学 院 の 特 長初 年 度 学 費 納 入 額現在、産業界では専門知識にさらに磨きをかけた、修士課程修了者のニーズがますます高まっています。特に理系の研究科では、学部と大学院の一貫教育を重視し、推薦入学制度を設け、修士課程への進学を奨励しています。企業や諸外国の研究機関と連携を保ち、現場の研究者からも実践的議論を学び、高度な技術者・研究者の養成に力を入れています。大学院入学に際し、本学学部卒業生は入学金が無料です*1。また博士後期課程では、研究助成金を標準修業年限の間(3年間)申請者全員に支給します*2。その他にもさまざまな奨学金や助成制度があり、費用面においても在学生のサポートを充実させています。大学院での研究を経てキャリアアップし、技術職・研究職に就きたい方、専門職を目指す方、将来の法政大学、学会を背負って立つ研究者希望の方など、さまざまな学生のニーズに合わせた制度を設けています。法政大学大学院は 1951 年、新制大学院として人文科学研究科に哲学・日本文学・英文学専攻、社会科学研究科に経済学専攻の修士課程を開設したことに始まります。1965 年には理系の工学研究科(現在は理工学研究科)を開設。社会的ニーズを背景に研究科大学院、専門職大学院を含めて、16 研究科 32専攻 4 インスティテュートの各分野において、教育研究が行われています。法政大学大学院は、特に市ケ谷キャンパスにおいて、都心という立地を生かし、社会人やビジネスパーソンを対象とした夜間大学院を開設し、好評を得ています。1995年にはわが国初の夜間コースの博士後期課程が経営学専攻に設置されました。2012年に公共政策研究科、2013年にキャリアデザイン学研究科、2015年には連帯社会インスティテュートを開設。2025年には地域創造インスティテュートを新設するなど、多数の研究科・専攻で社会人入試を実施しています。学びたい人たちの生活や環境に対応するため、昼間コース、昼夜開講コース、夜間コースの3つの時間帯をそろえています。また、学期は春学期と秋学期の2期制(2セメスター制、一部の専攻では4期制)を採用しています。現在、社会の変動は激しく、同時に解決が求められる社会的問題が多様に生じています。このような大転換期の新しい社会を形成するために、より高度な学習を継続すること、より高みへとキャリアアップすることが求められています。本学ではこうしたニーズに応え、新しい大学院教育に積極的に挑戦。夜間大学院、専門職大学院の開設や社会人入試・外国人入試の実施など開かれた大学院を目指しています。高等教育機関・研究機関として大学院の果たすべき役割の重要性を認識し、16 研究科 32 専攻 4 インスティテュートの各分野において体系的に高度専門教育を受けられる機会を用意しています。*5 *5 歴史ある研究から社会的課題に応じた研究まで社会人が学べる夜間大学院がより充実産業界とリンクした学部・大学院の一貫教育費用面でも研究生活をサポート179大 学 院伝統の研究者養成に加え、高度職業人教育を一層重視新しい大学院教育を積極的に展開
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