法政大学 GUIDEBOOK 2026
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GISスポーツ健康学部(グローバル教養学部)法学部文学部経済学部社会学部経営学部国際文化学部人間環境学部現代福祉学部キャリアデザイン学部情報科学部デザイン工学部理工学部生命科学部H O S E IU N I V E R S I T Y多摩開設年2009年キャンパス専任教員数17人学生総数759人男性 約69%女性 約31%※2024年5月1日現在スポーツ健康学科望月 拓実 専任講師126理想をかかげて医療費の増大を招く問題点とは? 自分事として学んでこそ解決能力は育つ 01.社会での活躍を見据えた3コースで専門知識を修得02.さまざまなスポーツ系資格が取得できる03.学生食堂で食事をしながら栄養について学ぶ多角的なアプローチで社会課題に取り組む力を養う 社会課題を自分事として考えるために必要なのは? 2年次に社会的ニーズの高い「ヘルスデザイン」「スポーツビジネス」「スポーツコーチング」の3コースから1つのコース選択をします。それぞれのコースに明確な目的を設定することで、将来設計を描きやすいカリキュラムを提供しています。資格取得に必要な実習や、試験対策科目が充実しています。難関資格と言われるアスレティックトレーナーをはじめ健康運動指導士など、スポーツ系の資格取得や受験資格の取得を学部としてサポートします。(各種資格はP.038参照)スポーツ健康学部食堂のメニューはスポーツの国際大会でもアスリートに食事提供している業者によって考案され、栄養素や摂取カロリーが示されています。管理栄養士のアドバイスも受けられる「栄養学を学ぶ場」になっています。スポーツ健康学部は、「スポーツ」と「健康」を軸に社会課題に取り組む実践的な学びの場です。複雑な社会課題に対応するには、さまざまな視点で考えることが必須ですが、当学部は3つのコースから多角的なアプローチができる点が特徴です。例えば「サッカー」なら、「ヘルスデザイン」では競技を通じた運動生理学、「スポーツビジネス」ではJリーグなどのプロスポーツチーム・リーグの経営、「スポーツコーチング」では競技力を向上するトレーニング方法の研究など、同じ題材を多方面から検討しています。また、スポーツに熱中する学生も、まったく実践していない学生もいる、多様な環境もユニークな特徴のひとつです。 「スポーツ」や「健康」という題材の優れている点は、誰もが子どもの頃から身近に感じ、自分事として捉えてきた課題であることです。「医療費の増大」は解決すべき重要な社会課題ですが、その原因となる「運動不足」には、大学進学や就職後に運動習慣がなくなる影響が大きく、この課題に自分自身を調査対象として取り組むこともできるでしょう。自然に興味を持てる題材を選ぶことは、成長度合いや学びの質を高めるもの。私自身も学生時代に打ち込んだダンスやeスポーツを題材に、マネジメントの側面から高いモチベーションで研究を続けています。 学部パンフレット学部の詳細

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