人の役に立つものづくりを目指して開発を続けたい精密機械工学科 4 年私立中央大学杉並高等学校(東京都)出身Q. 精密機械工学科を選んだ理由を教えてください昔からものづくりが好きで、ロボットやプログラミングに興味があったため志望しました。中学生の頃、職業体験で特別養護老人ホームに訪問した際に「介護ロボット」に興味を持ち、将来、人を助けたり笑顔にしたりできるロボットの開発に携わりたいと思いました。Q. 精密機械工学科の魅力を教えてください4 力などの基礎知識から、製図・CAD やプログラミングによる設計・制御、実験まで、ものづくりの一連の流れを網羅的に学べます。座学で得た知識を統合し、自らの手でシステムを動かす経験を通じて、アイデアを形にする確かな実践力が身につく点が最大の魅力です。Q. 特に面白かった授業について教えてください「精密機械工学プロジェクト」です。例えば「木材から体重計をつくる」という課題がチームに課されて、皆で協力して一からものをつくります。仲間と切磋琢磨しながらものづくりの醍醐味を味わえますし、他チームの独創的なアイデアにも強く刺激を受けた授業です。Q. 研究テーマを教えてください「蠕動(ぜんどう)運動型ポンプを用いた宇宙トイレの便搬送システムの開発」です。閉鎖的な宇宙船内で、より密閉性や搬送能力の高いシステムの実用化を目指して、共同研究先である JAXAの研究者の方に助言をいただきながら研究開発をしています。Q. 高校生へのメッセージをお願いします私は中央大学の実践的な授業や手厚いサポートのおかげで、失敗を恐れずに挑戦する楽しさを知りました。大学生活は、積極的に行動すればするほど大きく成長できます。入学後はぜひ興味のあることに向かって全力で活動してください。10キャンパス・ダイアリー三木 帆乃果Campus DiaryCampus Diary
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