中央大学 国際情報学部 2027 GuideBook
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※「ゼミの内容」は「国際情報演習Ⅰ~Ⅴ」の内容です。HIRANO SusumuSAITO YukieHOSAKA ShunjiYAJIMA SoheiHASHIMOTO TakehiroWATANABE Haruka27平野 晋 教授斎藤 裕紀恵 教授橋本 健広 教授保坂 俊司 教授矢島 壮平 准教授渡部 春佳 助教専任教員紹介アメリカ法製造物貴任法AI・ロボット法法と経済学 等CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)言語教育政策/語用論EdTech統合英語ICT留学国際ICTインターンシップ 等イギリス文学CALL英語教育学情報英語情報と言語Practical English for Informatics 等インド哲学比較思想比較宗教学・比較文明学宗教学宗教とメディア 等哲学倫理学哲学論理学 等社会情報学文化政策論国際文化論国際関係論情報とガバナンス 等【ゼミの内容】 AI・ロボット法に関連する諸課題と解決策について研究します。研究にあたっては、法律学の知識と思考力の養成を基本としつつも、AIやロボットに関連する基本的な仕組みと技術の理解や、法律以外の社会規範や倫理等の理解も深めて、課題と解決策の案を多面的に捉える能力の養成も目指します。採用活動に於けるAI利用や、ロボット兵器の問題がその一例です。演習では、課題となる資料を事前に読んで、その内容の要約を行い、これを演習の場にて発表して、皆で議論します。課題となる資料としては、日本及び米国の裁判例、並びに日本及び外国の有識者会議の公開資料等の政策関連文献や論文等を扱う予定です。【ゼミの内容】 現在、ITの発展は教育の分野でも影響を与え、MOOC(Massive Open Online Course)やe-learning等、様々なEdTech(Education×Technology)教育と技術の融合が進んでいます。本演習ではe-learningやアプリケーション等、英語教育・英語学習に取り入れられているEdTechの実例と効果と影響、現在抱える問題とその解決策、将来性について研究を行います。演習では、EdTechの実例や効果と影響に関する先行研究(英語文献を含む)の調査や、自らのEdTech×英語の体験調査を通してその効果や問題点についての発表も行います。また、学際的な視点からEdTechを構成する「情報の仕組み」、EdTechを取り巻く「情報の法学」についても学びます。【ゼミの内容】 主にイギリス文学を題材とし、読解と計量分析を行います。文学全般への理解と素養をもとに、テキストを選んで精読し、内容を理解します。その上で、文学のデータ分析に挑戦し、データから得られる知見と読解や関連情報から得られた知見を融合する文学研究の方法を学びます。演習では、イギリス文学概説及び簡単なテキスト読解と文学をデータ分析する手法を主に学びます。課題を前もって読んで発表し議論する形式を取ります。データ分析に必要な情報の基礎や情報演習、著作権についても取り上げる予定です。【ゼミの内容】 「宗教と情報文明」というテーマで、新しい視点から宗教存在の重要性を体系的に検討します。日本人は宗教に関して良いイメージを持たない傾向にありますが、AIを基礎とするグローバル時代において宗教が果たす役割は、従来以上に重要となっています。本ゼミでは、世界の主要な宗教に関して「宗教は文明のプロトタイプ(祖型)」をキーワードとして、それらの基礎知識を総合的に習得することを目指します。なぜなら、世界で活躍出来る一流の知識人には、高度な教養が不可欠ですが、その核を為すのがいわゆる宗教に関する知識だからです。【ゼミの内容】 情報について、哲学・倫理学の立場から根源的に考察します。研究対象となりうる問いは例えば、そもそも情報とは何か、ICTが引き起こす倫理的問題をどのように解決できるか、情報は倫理においてどのような役割を果たすか、等です。とはいえ、間口はできるだけ広く保ち、各自の関心に応じて、多少なりとも情報と関係する哲学・倫理学的問題、または逆に、多少なりとも哲学・倫理学と関係する情報技術的課題を排除しません。主に訓練する研究手法は、日本語・外国語文献の読解及び論理的文章の作成・発表ですが、その他の手法(情報処理技術等)を補足的に用いることも歓迎します。【ゼミの内容】 情報が溢れ、情報の真偽を判断したり、バランスの取れた情報を得たりすることが難しくなる現代社会では、民主的な意思決定を実現するための公共領域の設計がますます重要になっています。 社会的な課題に関わる公共政策がどのようなプロセスを経て形成されるのかを検討し、とくに文化政策を中心に、人々に対するアカウンタビリティをどう実現していくかを考えます。具体的には、政策文書や議会議事録などの資料を読み解きながら、公共政策の意思決定の仕組みや社会との関係を分析する力を養います。研究分野担当科目研究分野担当科目研究分野担当科目研究分野担当科目研究分野担当科目研究分野担当科目FACULTY MEMBERS

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