中央大学 国際情報学部 2027 GuideBook
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ISHII KaoriIWAKUMA MichihiroKOMUKAI TaroNAKASHIMA MikaNAKAMURA MarikoHARADA Yuki26iTLでは、21名の専任教員と数多くの実務経験豊富な兼任教員によって授業が展開されます。ゼミ(「国際情報演習」)は経験豊かな専任教員が担当します。石井 夏生利 教授岩隈 道洋 教授小向 太郎 教授中島 美香 教授中村 真利子 准教授原田 祐樹 特任教授情報法プライバシー・個人情報保護法法学概論情報プライバシー権法ICTビジネスと公共政策 等公法/情報法宗教法/比較法学情報と憲法法情報学情報と国家安全保障 等情報法情報通信法情報法情報通信法企業と情報法 等民事法情報法(競争政策)民事法(総則と情報契約法)競争法(情報競争法)消費者保護法 等刑事法サイバー法法学概論刑事法(概論)刑事法(サイバー犯罪の刑事規制) 等情報法情報通信政策消費者・利用者の保護情報政策概論情報政策ワークショップ国際規約と国際標準化団体 等研究分野担当科目研究分野担当科目研究分野担当科目研究分野担当科目研究分野担当科目研究分野担当科目【ゼミの内容】 プライバシー・個人情報保護法を中心とした情報の取り扱いを巡る法的諸問題について研究を行います。プライバシー・個人情報保護法は、いわゆる六法に加え、知的財産権法、消費者契約法、景品等表示法、独占禁止法等、他の法分野とも関連性を持っています。このような他の法分野の理解を含め、広い視野からの分析能力を養うことを目指します。演習では、報道等で話題となる様々な事案の分析を通じた論点発見、裁判例調査、現行法制度の課題解決策の検討等に取り組みます。資料は、国内外の裁判例、学術論文、政府の政策文書等を用いる予定です。【ゼミの内容】 国家と国民、そして国家と国家の間の関係を取り扱う公法分野(憲法・行政法・国際法)を中心に、情報法制その他の法律問題を多角的に検討します。最初は法学の基礎力を養成するために、民刑事の分野も含めた基礎概念と法的思考の習得に力を入れます。並行して、外国の法文化や、情報技術の社会的・法的な特性も学びます。ミニ講義と文献講読から始めますが、できるだけ早い段階で、各自が立てた課題の報告と、全員でのディスカッションの形式に移行します。希望があれば、公務員やロースクール等の受験も支援したいと思います。【ゼミの内容】 インターネットや携帯端末の普及は、生活を便利にする一方で、新しい深刻な問題も生み出しています。例えば、サイバー攻撃、詐欺などの犯罪、SNSの炎上、著作権侵害、個人情報の悪用、フェイクニュースの氾濫などです。こうした問題がどうして生じるのか、どうして取り締まられないのか、法的にはどう位置付けられているのか、問題を解決するためにどのような取り組みがされているのかなど、疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。演習では、上記のような課題について、ICTの技術的な背景や利用の実態も踏まえて、調査分析とディスカッションを行います。これらを通じて、論理的に問題を検討する力をつけることを目指します。【ゼミの内容】 デジタル・プラットフォーム企業の新しい技術やピジネスの進展に伴う法制度上の課題に取り組みます。EUを中心とする海外の法制度との比較を視野に入れて、我が国におけるデジタル・プラットフォーム企業の公正な競争のあり方、消費者保護のあり方を研究します。研究にあたっては、どのような法制度上の課題に取り組むべきか最新の政策動向を確認します。文献検索の方法を修得して、政策文書、判例及び論文の文献講読を行います。グループワークや演習形式で、資料を作成し、発表・議論を行います。民事法及び競争法の法解釈に基づく思考力の養成を基礎とし、実務上の課題を解決できる人材の育成を目指します。【ゼミの内容】 サイバー犯罪をめぐる法整備と課題について研究します。サイバー犯罪とは何か。これを適正に処罰するためにはどのような手続を経なければならないか。近年の法改正や具体的な事案をもとに、各自が具体的なテーマを設定して調査研究し、演習で発表と議論の場を設けます。調査研究は、最高裁判所や下級審の判断について紹介・解説する判例研究や、諸外国の制度との比較検討を行う比較法研究が中心です。このような研究を通じて、グローバル化社会において生じ得る様々な刑事法上の問題について自ら考える力を身につけることを目指します。【経歴紹介】 2006年総務省へ入省。消費者庁消費者政策課政策企画専門官、総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政第一課消費者行政調整官、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局総括補佐等を経て、iTLに就任。【メッセージ】 各科目において、情報通信分野における国の法制度の設計・運用について、サービスの利用者のニーズに立って考えるという、利用者起点に立って講話・アドバイスを行います。iTLでの学びを通じて、将来、ICTが広く利活用されている現代社会の発展を担う方が出てくることを期待しています。FACULTY MEMBERS

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