22iTLでの学びを活かし、社会で活躍する先輩たち松倉 妃那 2024年卒業大学生活で最も打ち込んだのは、小中高生への学習支援を行う「学校応援プロジェクト」の代表としての活動です。対話を通じて誰かの悩みを解決する喜びに触れたこの経験が、私の原点となりました。ゼミでは「初等教育にVRスコープを用いた際、2Dの動画と3Dの動画どちらの方がより短期記憶力を高めるのか」を研究し、VRを用いた学習方法について考察。これらの経験から、iTLで培ったITの知見を武器に、対話を通じて課題を解決したいと考え、ITコンサルタントの道を選びました。現在は、お客様の要望に沿ったシステム提案と運用のサポートを行っています。職種はコンサルタントですが、自らプログラムを読み解きシステム連携の仕組みを整理する場面が多々あります。iTLでインターネットやシステムの基盤を幅広く学んでいたことで、技術的な背景を理解でき、スピーディーな対応に繋がっていると実感しています。今後は、社内でも注目される「AI」を積極的に活用し、より高度な貢献を目指します。その際、ただ技術を追うのではなく、iTLで学んだ著作権やリテラシーといった倫理的視点も念頭に置き、AIを正しく、かつ最大限に使いこなせる専門家として成長していきたいです。iTLでの幅広い学びが支えるITコンサルタントの仕事日本アイ・ビー・エム株式会社GRADUATE’S VOICE
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