いずれは国際出願にも携わって日本の商標権を守っていく立場になりたい常にユーザー視点で物事を考えられるエンジニアとして︑社会に貢献したいiTLで学んだITと法律の知識を活かし世界都市・東京の課題に向き合っていきたい21内定 東京都庁内定 特許庁就職状況・内定先紹介新西 大輝 4年私立中央大学附属高等学校(東京都)出身上原 希成 4年埼玉県立浦和西高等学校出身村山 和 4年東京都立日野台高等学校出身内定 株式会社NTTデータグループ祖父が東京都庁に勤めており、父も地方公務員だったことから、昔から公務員への憧れがありました。生まれ育った東京のために尽力したいという思いも強かったことから、都庁を志望しました。iTLでは法律のゼミに所属し、インターネット上の誹謗中傷や人権侵害に対するSNSなどのプラットフォームの法的責任について研究しています。都庁での仕事においても、今後デジタル化が一層進む中で法律の知識は必須ですし、ネット上の問題は前例のない新しい課題が多いため、大学で培った「最先端の課題に対し、ITと法の両面からアプローチする研究姿勢」を活かせると考えています。配属先がどこになろうと何事にも全力で取り組み、iTLで培った広い視野を活かして、東京、ひいては日本を支えられる人材になりたいです。高校生の頃、授業で「社会を捉えていける人になるには、情報化の動きを把握している必要がある」と聞いたことが印象的で、社会と情報の関わりを専門的に学べるiTLに入学しました。卒業後は、特許庁に出願された商標の審査を担う商標審査官として働きます。商標審査官を目指したきっかけは、iTLの講義で弁理士さんのお話を伺ったことです。以来、知的財産権に興味を持ち「iTLでの学びを活かしつつ、知財に関わる仕事がしたい」と思うようになりました。近年、商標の審査にもAIの導入が進んでいるそうで、iTLでの学びを応用できそうな職場に期待が高まります。なかでも特に興味があるのが「国際出願」です。いずれは国際会議にも出席して、日本企業の権利を守っていく立場になりたいと思っています。高校時代、台湾のオードリー・タン初代デジタル担当大臣が「マスク在庫管理アプリ」でコロナ禍の社会的な混乱を解決した事例に感銘を受け、「デジタル技術で社会課題を解決したい」と思い、iTLへ進学しました。内定をいただいたNTTデータグループは、特定の業界に縛られず多岐にわたる分野のシステムに関われる点や、社会のインフラをITで支えるという規模の大きさに惹かれて志望しました。また、大学3年次に夏のインターンシップにも参加し、社員の方々が学生の意見もしっかり聞いてくださる柔軟性や風通しの良い社風も魅力に感じました。入社後は、「本当にユーザーが使いやすいものは何か」「解決すべき課題は何か」を常に考え、ユーザーの視点に立って提案ができるエンジニアをめざします。CAREER INFORMATION & FUTURE JOBS
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