中央大学 国際情報学部 2027 GuideBook
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19日本語リポグラム自動生成のための自然言語処理技術の開発奨学金制度内定 株式会社野村総合研究所研究テーマ 内定 映像・エンタメ業界研究テーマ自分のつくった技術が社会に貢献できるかもしれないと考えるとすごくワクワクします興味を持ったことに積極的に動く。大学生活と調査の経験がそんな自分に成長させてくれました「日本航空123便墜落事故」~40年目の現場を歩いて~瀬川 藍生 4年群馬県立渋川高等学校出身橋本 葵 4年北海道札幌国際情報高等学校出身映画『クライマーズ・ハイ』を観て、地元・群馬県で起きた航空機事故について調査したいと思いました。調査では、現地調査・文献調査・インタビューを実施。事故が起きてから現在に至るまで、事故がどのように受け継がれてきたか、日本航空の安全対策は進んだのか、事故後の遺族の生活を明らかにすべく活動し、ルポルタージュとしてまとめています。伝手が全くない状態から調査を進めるのは大変でしたが、記者の方、遺族の方と繋がり、お話を伺えたことは大きな成果でした。取材ではプロの記者が大勢いる中で話を伺いに行く場面など印象的なこともありました。調査したことをルポルタージュや報告書にとどまらず、中央大学関係の発行誌『草のみどり』や『中央評論』、さらには新聞などを通して、より多くの方にこの活動を知っていただきたいと考えています。きっかけは、特定の文字を使わずに小説を書く「リポグラム」という言葉遊びへの興味でした。例えば「私は朝ごはんを食べました」を「あ」を使わずにつくると「私は朝食を食べました」と変換するように、制約の中で自然な文章を作る技術です。私はこのリポグラムをAIにつくらせようと試みています。日本語は漢字や仮名が混じるため、読みに変換して処理する独自の工夫が必要です。この研究が応用できれば、SNSなどのサービス提供側が言葉の制御をかける時、AIに読みや意味を理解させて広義にNGワードの判定をかけたり、吃音症など何らかの理由で発話しづらい方に向けて話しやすい文章をつくれたり、ビジネスと福祉の両面で社会に貢献できます。現状の課題を一つずつ解決し、実用化を目指したいです。SCHOLARSHIP0203

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