中央大学 国際情報学部 2027 GuideBook
16/32

16知識のアウトプットで将来につなげる、資格試験内田 杏実 4年東京都立小金井北高等学校出身学びの延長線上に見える国家試験にiTLなら身構えずに挑戦できます!IT系の資格試験を知ったのは高校時代。情報の先生に勧められて興味が湧きました。経済産業省が認定する国家試験のうち、〈ITパスポート〉は浪人生活中に合格、〈基本情報技術者〉は大学入学後の1年次の春、〈応用情報技術者〉は2年次の秋に合格しました。試験合格に向けてのiTLの強みは、何といっても岡嶋先生の存在です。先生は資格試験の合格教本を書かれていて図書館でも閲覧できます。同じく先生の「基礎情報学」の授業では、資格試験に関連する話題を取り上げることが多く、試験勉強にも大いに役立ちました。資格は就職活動やキャリアメイクで有利になるのはもちろんですが、私にとっては、試験勉強をすることで情報という広い学問を体系的に学び、自分が気になる分野を探るために非常に効果的でした。【基本情報技術者試験の科目A試験の免除】【情報処理安全確保支援士試験午前Ⅱ試験の免除】「情報ネットワーク論」、「情報セキュリティ論」、「システム開発論」の3つの科目内定 通信業界岡嶋 裕史 教授 「基礎情報学」、「インターネット概論」の2つの必修科目の単位を取得し、かつ、学内で実施する試験に合格することで、国家試験の登竜門資格である基本情報技術者試験(CCSFレベル2)の科目A試験が免除されます。の単位を取得し、かつ、iTLを卒業することで、国家試験のハイレベル資格である情報処理安全確保支援士試験(CCSFレベル4)の科目A-2試験が免除されます。iTLではさまざまなキャリア・スキルフレームワークで試験合格をしっかりとサポートします。また、iTLでの学びにより「基本情報技術者試験」と「情報処理安全確保支援士試験」の一部が免除されます。LICENSE

元のページ  ../index.html#16

このブックを見る