中央大学 国際情報学部 2027 GuideBook
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明確な目標を持てないまま入学したもののワクワクする授業がたくさんあり新たな方向性が見えてきた※EdTech:Education(教育)とTechnology(技術)を組み合わせた造語。 AIやビッグデータ、VRやARといった最新技術を教育に活用しようとする考え方。TUEWEDTHUFRIMONTIME TABLE14各分野の基礎から最新の動向まで学び、新時代のリーダーとなるための土台がここにあるiTLへ入学しようと思ったのは、なぜ?印象に残っている授業はある?大学生になって変化したことは?国際関係論競争法(情報競争法)企業と情報法インターフェースデザインとユーザ体験金融情報システム論SNSとコミュニケーション情報産業における人的資源管理論国際情報演習オンライン : 情報戦略論、生命科学1限2限3限4限5限河津 宏哉 3年私立広島なぎさ高等学校(広島県)出身iTLは第一志望でした。技術職を目指すことを軸とする情報系の大学も必要ですが、iTLはそこに法律を絡めることで、現在進行形の情報化社会に対応していると思えたからです。市ヶ谷田町というアクセシビリティが高い立地も個人的には魅力でした。実際に入学してみると、先生との距離が近く、学生もユニークな人ばかりで「入ってよかった」と感じています。1年次からワクワクする授業が多いのですが、とりわけ印象に残っているのは「先端国際情報学」です。テクノロジー界の最新のトレンドを捉えつつ、新たに浮かび上がる様々な問題を法学の視点から考察する、iTLを象徴する学びの一つといえます。ほかに「AI・ロボット法」や「法と経済学」など、自動運転車や迷惑メールといった身近な題材をもとに、学際法学的なアプローチから情報法を学ぶ科目もおすすめです。大学生になって新たに芽生えたのがグローバル志向で、「多文化理解」への関心が高まっています。ゼミでは国際系のゼミで EdTech(エドテック)※を扱っているので、「情報系×教育×多文化理解」といったキーワードもテーマになり得るかもしれません。iTLには、SNSでの誹謗中傷を扱う授業や、異文化間のコミュニケーションに関わる学びもあるので、それらを通して自身の研究を深めていければと考えています。07:00 起床SAT09:00 授業11:3013:2019:00 夕食20:00 読書、外国語学習22:00 ドライブ24:00 就寝キャンパス近くの飲食店で昼食授業 VOICESTUDENT’S VOICE03

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