中央大学 国際情報学部 2027 GuideBook
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モノづくりの現場で生まれる課題を情報法の知識を活かして解決したい※Connected(コネクテッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared & Service(シェアリング)、Electric(電動化)の頭文字をもとにした造語12 各分野の基礎から最新の動向まで学び、新時代のリーダーとなるための土台がここにある内定 トヨタ自動車株式会社iTLへ入学しようと思ったのは、なぜ?印象に残っている授業はある?iTLで成長したと思うところは?今後の目標、将来の夢は?小岩 泰己 4年私立川越東高等学校(埼玉県)出身元々法律に興味があり、法律に関係する進路を志望して他大学の法学部に在籍していました。在籍していた当時、「ChatGPT」をはじめとした生成AIが登場し、私たちの生活の様々な場面にそうした新しい技術が使われるようになりました。急速にAIの利用が普及した一方で、次第に著作権やプライバシーの問題などAIには様々な問題があることが報道されるようになりました。私自身もこうした新しい技術に法が対応しきれていないことに疑問を感じ、情報法の分野に興味を持ちました。もちろん、法学部でも情報法を学ぶことはできましたが、情報法が対象とするAIなどの技術に関する基礎的な知識があることで、より専門的に情報法分野の問題解決に寄与することができると考え、iTLへの進学を決めました。2年生の後期に履修した「情報政策ワークショップ」です。官僚の方から実際に法改正が検討されている社会問題の検討状況を教わり、自分たちで政策を立案する授業です。私の時はSNSの誹謗中傷問題について「規制を強めるべきか」「表現の自由を守るために規制を避けるべきか」の2つの立場でディベートを行いました。翌年に実際に改正が行われたとき、改正内容が自分たちの出した結論に重なる部分があり、答え合わせのような面白い体験ができたのはもちろん、iTLで学んできた知識が実社会の課題解決に結びつけられる実感も得ることができました。4年間を通して情報法の分野を深く学び、自信がついたことはもちろん、その中でも自分はどんな分野に特に興味があって、将来どんなことをしていきたいのかを見つけられたことが最大の成長です。また、ゼミを通じて「多角的な視点」を持てるようになりました。人の意見を聞き流すのではなく、「自分ならどう考えるか」を持ちながら質問したり、一つの物事に対して自分の意見だけでなく、反対意見や異なる視点を取り入れながら考えたりできるようになったと感じています。卒業後はトヨタ自動車に入社予定です。自動車業界は「100年に一度の大変革期」に入り、自動化やコネクテッド技術などCASE※と呼ばれる技術領域の技術革新が急速に進んでいます。こうした技術は便利ではありますが、AIなどと同じようにプライバシーをはじめ様々な法的問題が生じる可能性があります。卒業後は、iTLで学んできた知識を活かし、そうした問題を社会に受け入れられるような形で解決し、より便利で安全な社会づくりに貢献していきたいと考えています。06:30 起床08:00 インターン12:40 友人と昼食13:20 ゼミ15:00 研究19:00 友人と夕食21:00 課題22:00 フリータイム23:00 就寝VOICESTUDENT’S VOICE01

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