中央大学 総合政策学部 2027 GuideBook
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国際政策文化学科4年千葉県立千葉東高校出身大学選択時点で将来の進路が決まっていない人にこそ総合政策学部をおすすめします。豊富な語学をはじめ、経済や政策、文化など多角的に学びながら自分の強みや可能性に気づくことができます。少人数のため、生涯続く友人に出会えることも魅力です。27大塚 海翔専門分野を究めるだけでなく、深い教養を育む総合政策学部の学び。多様かつ複眼的な思考を鍛える環境が、将来にどう活かされたのか、4 年間を過ごした先輩の学びの体験をご紹介します。 Faculty of Policy Studies 入学当初は将来の進路を決めておらず、さまざまな授業を通じて幅広く知識を吸収しました。中でも「憲法と人権」という授業をきっかけに、3年次から憲法を学ぶゼミに所属しました。公務員をめざすようになったのは、塾講師のアルバイトを通じて、不登校やいじめなど子どもをめぐる問題を政策の力で解決できないか、考えるようになったためです。3年次に履修した授業で現役の国家公務員の方の話を聞く機会を得たことで公務員を目指す意思が明確になりました。卒業論文では子どもの自殺を取り上げ、過去の事例や現行の制度を検討した上で自分なりの政策提案をまとめました。文部科学省は教育のみならず、文化やスポーツ、科学技術など所掌分野が多岐にわたります。総合政策学部で培った複眼的思考を活かして社会課題の解決に寄与できるよう、努力していきたいと考えています。法学から経済学、政治学など幅広く学ぶ中で憲法に関心を持ち、子どもの問題にも目を向けるようになる宮下紘教授のゼミに所属し、憲法を深く学びつつ、公務員に進路を定めた。一般企業への就活はせず、公務員試験対策に注力公務員試験に多くの時間を費やす一方、卒業論文にも集中。内定後は入省準備を進めつつ、国内旅行も計画私からのアドバイス卒業までのステップ1,2 年次3 年次4 年次内定先授業や ゼミで究めた学びが身近な 問題意識と結びつき将来に 続く道を見つける文部科学省

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