中央大学 総合政策学部 2027 GuideBook
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リサーチフェスタ2025リサーチフェスタ202521観光DXにはデータ活用以前の課題がある社員の“やる気”を高めて退職を防ぐ方法は?リサーチフェスタ受賞者インタビュー最優秀賞太田 優志 政策科学科3年最優秀賞岡本 彩 国際政策文化学科3年林ゼミ小 林ゼミ国内各地の観光施策は、その効果や観光客の傾向などがデータ化されておらず、需要と施策のミスマッチが起きています。そこで、アプリで収集したデータに基づいて効果的な施策を考案するために、秋田県でのリサーチに挑みました。ところが、データ収集は難航。観光客がアプリの利用意向を示してくれても、実際にインストールして使用するまでのハードルの高さを痛感しました。そのため、リサーチフェスタに向けては方針を変更。そもそもアプリなどのデジタルツールが使われていない根本的な課題に着目し、問題の本質を見つけ出した点を評価していただきました。大卒新入社員のほぼ3人に1人が3年以内に退職する中、早期離職率の抑制に有効な施策を分析しました。社員の成長意欲を高める「内発的動機」と、働きやすさを高める「外発的動機」に分類する経済理論を基に、内発的動機を「社外でも役立つ普遍的なスキル」と「社内だけで通用する特殊的なスキル」に、外発的動機を「時間的側面」と「場所的側面」に細分化し、約1700社の3年分の施策で重回帰分析を実施。普遍的なスキルを高める海外留学制度が最も効果的であり、短時間勤務制度も有効だと結論づけ、既存の理論を再解釈して分析した独自性を評価していただきました。私立横浜隼人高校(神奈川県)出身私立横浜隼人高校(神奈川県)出身 Faculty of Policy Studies観光DXアプリ 『Plaru』を用いた観光施策の効果の定量化日本企業における新卒の早期離職の影響要因〜外発的動機と内発的動機の視点による分析〜

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