「リサーチフェスタ」は、学生が自身の研究内容を発表し、さまざまな教員、学生からフィードバックを得て研究活動を深めるための場、また学生同士が「政策と文化の融合」を実践する場として年1回開催しています。リサーチフェスタの運営は学生実行委員会が担当しており、イベントに向けた準備や広報活動、当日の司会進行等を学生主体で行っています。発表会場懇親会の司会をする実行委員発表の進行・タイムキープも実行委員が担当表彰式リサーチフェスタ2025のポスター 実行委員による宣伝活動実行委員長杉本 有紗政策科学科2年私立中央大学附属横浜高校(神奈川県)出身★新たな地域資源は若者たちのシビックプライドを涵養するのか?―地方都市で湧き上がる新たなスタジアム構想と中学生のシビックプライドに関する研究―★観光DXアプリ「Plaru」を用いた観光施策の効果の定量化★日本企業における新卒の早期離職の影響要因〜外発的動機と内発的動機の視点による分析〜★新潟県における橋梁老朽化対策まちづくりにおいて国・自治体がどう取り組み、どこまで介入すべきか学生一人ひとりの熱意がつくる刺激に満ちたイベントです。総合政策学部の良さは、少人数で学生同士や先生との距離が近い環境で研究に集中できることです。リサーチフェスタは発表者、観覧者ともに他者の研究に触れて成長できる場です。実行委員も同じ学部生として熱意を持って当たっています。2025年は告知にSNSを活用。当日の運営にも気を配り観覧者の声がより多く発表者に届くようアプリを導入した結果、発表者数、観覧者数ともに昨年を上回りました。私自身は2年間実行委員を務め運営力や行動力が身につきました。来年は発表者となって盛り上げていきたいと考えています。学部独自の研究発表会。互いを高めあう「知の祭典」。リサーチフェスタ2025 発表テーマ例 ★=最優秀賞心の健康を支えるポストコロナの就労環境設計フェイクニュースに対するコミュニティノートの有用性電力インフラの老朽化対策について葬墓制から見る多文化共生への示唆―中国におけるムスリム墓地の事例から―先島諸島における安全保障環境〜石垣島の現状分析〜メトロマニラにおける親への栄養教育による食行動改善―3つの要素に着目して―20 Faculty of Policy Studies実 行 委 員 長 にイ ン タ ビ ュ ーリサーチフェスタ
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