年2年4年3年1国際政策文化学科でどんなことを学びましたか?進学P.29外国語研修P.22リサーチフェスタ実行委員ドイツ語研修に参加英語+9言語リサーチフェスタ実行委員 Faculty of Policy Studies17周囲よりも早く卒業論文が完成アメリカ映画における核の表象文化研究に着手アメリカ映画の研究のみならずドイツ文化の理解にも注力「わかったつもり」を解消する科目選びを重視卒論執筆と大学院への進学準備思い描いてきた研究に没頭興味に応じて他学部履修も経験ドイツに関する理解が深化徹底的に知識を深掘り大学院入試では、試験前に研究成果物や研究計画書といった書類の提出が必要なため、前倒しで卒業論文の完成度を高めていきました。1年次の基礎演習でお世話になった山城先生のゼミに入り、映画研究に本腰を入れました。関連して知りたいことが多かったため、他学部の科目も履修しました。ドイツ語研修ではデュッセルドルフを訪れ、ホームステイをしながら現地の空気感を満喫。文化的な違いも多く感じられ、刺激を受けました。ドイツ語研修にて9言語P.08未知の分野を学んで教養を身につけることよりも、ある程度の知識があった分野での疑問点をクリアにし、理解を深めることを目的に履修科目を選びました。卒業論文のテーマは、「現代アメリカにおけるポップカルチャー上の核表象」。2023年にアメリカで製作された映画『オッペンハイマー』などを分析しました。ゼミではアメリカ映画を研究籍のチェックまで、考えられる学びはすべて実行しました。リサーチフェスタP.20を無駄にしないよう、ドイツ語研修やドイツ語検定にも挑戦し、知見を広げ、深めていきました。成長のポイント他学部履修から先行研究の調査、関連書成長のポイント1年次からの外国語学習の成果
元のページ ../index.html#17