中央大学 経済学部 2027 GuideBook
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地に足の着いた行政官をめざす当たり前の日常を支える﹁裏方﹂がやりがい30 Fa cult y of Ec onomic s 2 027 厚生労働省 勤務2020年3月卒業I・A 神奈川県立大船高校出身生活者の身近で役に立てる仕事を志す新型コロナウイルス発生から間もない頃の入省だったため、配属されたこども家庭局 (現在はこども家庭庁)では保育所におけるコロナ対応関係の業務にも従事。その後、人材開発統括官では、人材開発施策全般の企画・立案や調整、リ・スキリング施策の推進を担当し、現在は内閣官房に出向し首相官邸と厚生労働省等の各省庁とをつなぐパイプ役のような部署で勤務しています。6年間で日々の生活や働き方に関わる現場や政策と直結する部署に携わり、自分の仕事が「当たり前の日常」や「日々の安心」を支えている実感が一層強くなりました。高校の部活で地元市役所の方と接したことが公務員を志すきっかけでしたが、さまざまな施策を通じて、生活者の身近で役に立ちたいという思いが叶い、ますますやりがいを感じています。真面目な人が頑張れる、経済学部の魅力大学ではゼミと公務員試験勉強、白門祭実行委員会活動、アルバイトとフル回転。ゼミでは「当たり前」を疑うことがいかに大切かを学び、公的年金制度の研究に注力し、社会保障や労働経済学の授業で社会に目が開かれました。白実委は4年間続け、企画から当日の運営などの裏方仕事まで楽しみながらこなしていました。限られた予算の中で学生や地域の方々に満足していただける企画を実践する充実感は、今の仕事に通じるものがあります。多彩なカリキュラムで社会を知ることだけに留まらず、落ち着いた環境でゼミの仲間と切磋琢磨し、サークルにも打ち込みながら真面目に頑張れる。私にとって経済学部での4年間は、そんな魅力に満ちた毎日でした。卒 業 生 に 聞 く「 私 の 仕 事 」

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