※【内定先】住友電気工業株式会社経済学科 4 年岡島 健太私立中央大学杉並高校(東京都)出身タイの東大とも呼ばれるチュラロンコン大学にて研究説明をする様子(上)フィリピンにおける街頭アンケート調査の様子(2024年度のGFS)(左)※PBL手法:Project Based Learning21Fa c ult y of Ec onomic s 2 027経済 学 部プレゼンテーション大会する実践教育佐々木 創 教授 経済学部では、ゼミ活動のさらなる活性化のため、各ゼミに所属する3年生が日ごろの研究成果を部門ごとに発表するプレゼンテーション大会を開催しています。本大会は、学生同士の学術交流「知の交流」を目的とし、すべて経済学部ゼミナール連合会に所属する学生主体で実施・運営されています。ここで優秀な成績を修めることはゼミ生にとって大きな目標の一つであり、就職活動時のアピールポイントにもつながります。佐々木 創ゼミ(国際公共政策)佐々木ゼミによるGFS※訪問国:タイ実施時期の例:2025年10月※GFS≫P.19タイの衣類マテリアルフローを作成する研究に取り組みました。衣類マテリアルフローとは衣類が生産されてから廃棄・再利用されるまでの過程を可視化したもので、資源循環の現状と課題を把握するために使われます。タイでは先行事例がなかったため、日本での事例や文献調査をもとに、バンコクで街頭アンケートと現地企業でのヒアリングを実施。文化や価値観の違いなど現地でしか分からない多くの学びがありました。国内だけでなく、海外でも学ぶ機会があるのは経済学部の魅力です。充実した研究活動ができたうえ将来にもつながり、大変満足しています。佐々木ゼミでは2年生の間、AI時代に必須の課題設定能力を鍛えます。そして3年生で、政府や企業へのヒアリング、アンケート調査などから得たデータを分析し、設定した課題に対する解決策を学内外のプレゼンテーション大会で提案します。徹底したPBL手法※によるゼミ活動は就職でも活かされ、先輩は多彩な業界で活躍しており、ゼミ生は成長を実感できます。海外でのフィールドワークで文化や価値観の違いを体感社会課題を現場で体感し理論的に解決策を導く
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