中央大学 経済学部 2027 GuideBook
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  数学が得意じゃなくても、   データは味方にできる!オムニバス形式で、いろいろな「経済学」に触れる   経済学・大学の学びのファーストステップ経済入門統 計リテラシー16 Fa cult y of Ec onomic s 2 027『統計リテラシー』を基礎に、一生モノの武器を4年間で磨き上げるベ ー ス本質を見抜くための最適解を導き出すための各種データの処理加工/分析技術する4 学科共通だった科目を見直し、経済学科/社会経済学科それぞれに最適となるよう構成した、新たな『経済入門』。複数の教員によるオムニバス形式としたのは、経済学が扱えるテーマの広さを知ってもらい、興味のある分野を見つけてほしいからです。教員それぞれが自身の専門的見地から、経済または経済学の面白さを語ります。半期 14 回の授業の到達目標は、日本経済の課題について、経済学の用語・経済学的な思考を用いて説明できるようになること。そこを目指して経済学の世界の入口からナビゲートしていきます。経済学部に入ったら、まずは「理論」を学ぶ―。それだけではありません。2027 年に開講の『統計リテラシー』は、社会にある事実を探り出す、“魔法の虫眼鏡” を手に入れる 授業です。難しい計算式の暗記ではなく、社会や経済のデータを調べて探し、Excelなどを使って動かしてみる。 ツールを使いこなし、読み解く楽しさを体感していく。それがこの授業のねらいです。□れる膨大なデータは、世の中を映し出す鏡。1 年次からデータに親しむことで、ニュースの裏側が見え始め、ゼミや就職活動で「根拠を持って語れる自分」になれるはずです。データの探し方/見方/使い方基礎スキルを学ぶ周辺スキル・応用スキルを身に着け・磨く自分の専門分野で使いこなす練習経済政策コース国際経済コース社会経済コース地域・マネジメントコースデータ分析/理論に基づく検証能力※まず動画などの予習(知識のインプット)を行い、教室ではその知識を基にしたディスカッションや問題演習(アウトプット・応用)を行うことで、主体的な学びや深い理解を促す教育手法ス キ ル経済政策や環境問題といった実社会のトピック(応用分野)の根底には、必ずミクロ・マクロ経済学の理論が息づいています。応用分野の面白さを知ることは、理論を学ぶ最高の原動力です。このつながりを実感し、知的好奇心を持って能動的に学ぶ姿勢を身につけてもらうことが本講義の狙いです。「正解は一つ」という高校までの “ 当たり前 ”を疑うことから始まります。事前動画で学んだ知識を持ち寄り、教室で徹底的に議論する反転授業※を導入。多角的な視点をぶつけ合い、正解のない社会で「最適解」を導き出す思考法を、1年次に一気に身につけます。実践教育 初年次教育

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