●● カンボジア法整備支援と社会開発 ILOリサーチプログラム(スイス)Faculty of Law 25留学先ジュネーブ大学(スイス)4 年短期留学海外スタディツアー短期海外プログラム法学部のグローバ ルプログラムILOのような国際機関で将来働くことを思い描きながら、司法試験勉強に励みます法は、社会の反映であるとともに、社会を変える力を持っています。各々の社会は、政治、経済、歴史、文化などが異なり、多様性がありますが、相互に影響しあい、共通の課題を見いだすことができます。大学で学んだ知見が現実の社会でどのように生かされているのか、見聞した課題が、大学での学びにどのように結びついていくのか、双方向の問題意識を比較する視点を持ちながら発展させ、日本の法と社会を相対的に観察し、主体的、批判的に事象を理解することを目指します。フィールドワーク・リサーチと体験学習を組み合わせたスタイルをとり、将来グローバルなキャリアを目指す学生に対して、理論と実践の両面における経験と学びの機会を提供するプログラムです。また重要な資質としてのプロアクティブな姿勢、批判的思考、アカデミック・リサーチ・スキルおよび実践的な語学力の修得を目指します。2年次のILOリサーチプログラムの参加をきっかけに、国際法を体系的に学べる大学への留学を熱望しました。国際都市ジュネーブにあるジュネーブ大学には、世界中から多くの優秀な学生や研究者が集います。目的の一つは、すでに学士号を取得した上で国際法務を志す学生を対象とする「Certificate in Transnational Law」。このプログラムは、「国際人道法」や「比較契約法」の授業に加えWTO(世界貿易機関)本部での研修など、日本では学ぶ機会がない内容だったため、大学生のうちにハイレベルな学修環境を体感したいと考えました。ここで学ぶ学生たちは国際情勢にも非常に関心が高く、タイムリーな時事問題について議論を重ねたことも大変刺激的でした。国際企業関係法学科 / OS さん國學院大學久我山高等学校(東京都)出身S t u d e nt ’s Vo i c e
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