中央大学 法学部 2027 GuideBook
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●「ガバナンス論」●「政治学」●「地方政府論」●「比較政治論」●「情報政治学」●「国際政治学」●「ジャーナリズム論」●「NPO・NGO論」●「地方財政論」●「行政救済法」20ゼミで学んだ「協働」の力と多角的思考力は実社会においても大いに役立つと感じています内 定 先 日本銀行自治体を支える制度や 仕組みを実務経験者のリア ルな声から学ぶ科   目   例AKさん / 城北高等学校(東京都)出身 政治学の基礎的な視点と知識を学ぶ2年次より将来の進路にあわせ「公共政策」「地域創造」「国際政治」「メディア政治」の中から1コースを選択します。どのコースで学ぶかは、入学後1年間じっくり時間をかけて考え、2年次から各コースでの学修がスタートします。国際政治の理論・概念・その適用を学ぶジャーナリズムの現在を多角的に学ぶNPO・NGOの現場の声に触れ、当事者として諸課題を考える行政による権利侵害の救済の仕組みを学ぶ 政治学科を志したのは、大学受験へ向けて日本史の勉強をしている頃でした。単なる暗記にとどまらず、当時の社会状況や政治的背景まで丁寧に教えていただいたことをきっかけに、日本の政治体制や、政治の観点から見た世界との関わり方に関心を持つようになりました。4年間で特に印象に残っているのはゼミでの学びです。学生自らテーマを設定し、調査・発表・フィードバックを重ねながら研究を深めていくスタイルの中で、「協働」の大切さを痛感しました。知識の修得にとどまらず、多角的に物事を考える力や他者と協力して課題に取り組む力を養うことができたと感じています。こうした経験を生かし、将来はさまざまな形で社会を支える存在になれるように努めてまいります。4年多様な主体が支える新しい統治につ いて学ぶ分権型社会を支える自治体と自治のあり方を考える先進諸国の政治をデモクラシーなどの視点で比 較する現代社会における政治のあり方をメディア・情報の観点から学ぶ地方財政について、理論・制度の両面から学ぶ専門総合講座「自治型社会の課題」では、実務経験がある講師による授業で、制度・政策の基本的な内容や、実際に自治体が抱える課題とその対策を学びます。このような実践的な授業を通して、法学・政治学の理論を社会に適用し、自ら解決策を考える力の獲得を目指します。1 年次2 年次3 年次4 年次政 治 学 科

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