中央大学 法学部 2027 GuideBook
16/36

●「外交と国際法」●「比較法文化論」●「国際法総論」●「開発の国際法」●「企業法総論」「企業取引法」●「国際経済法」●「国際人権法」16自国の当たり前を疑い他国の実行を踏まえて日本のあるべき姿を描く力の土台を築きました内 定 先 法務省英語で専門分野を学ぶ授業を展開英語で専門分野を学ぶ授業を展開留学生との交流を通して視野を広げる留学生との交流を通して視野を広げる科   目   例NEさん / 名古屋高等学校(愛知県)出身 異文化間コミュニケーション能力を法律学の視点から体得する商法・会社法など企業に関する法を学修 するうえでの基礎的理解と知識を獲得する国際通商や国際事業活動に関する法的 規制を取り上げ 、法概念から具体的事例までを学ぶ国際的な視点から、人権問題を学ぶ外国語で何を発信するかを考える中で、政治経済分野への関心から法的専門性の必要性を感じました。言語文化と法学の双方を学ぶため、法的素養に加え外国語運用能力も高められる本学科を志望しました。英語の授業ではリサーチペーパーを執筆。3・4年次のゼミでは日本語および英語での模擬裁判に取り組みました。また英語による日本法プログラムとして、外国人研究者による日本法文化や国際海洋法の講義を履修、国際的な視点から日本のあるべき姿を考える力を養いました。卒業後は法務省に入り、入管行政に携わります。外国人をめぐり国籍国政府や国内の雇用主など多様な関係者と向き合う中で、大学で培った多角的視点を生かし、相手の意図や心情を踏まえて業務に臨みたいと思います。4年外交と国際法の相互作用や事例を理解する国際法の歴史および現代国際法の主体やその形成と適用について学ぶ国際社会の開発問題への取り組みの歴史や南北問題への国際法学のアプローチを学ぶ語学力だけでなく、国際感覚や異文化理解を深めるため、国際企業関係法学科を中心として、法と社会の関係について国際社会の視野で学ぶ専門総合講座を設置。「日本法入門」「比較憲法」など、留学生とともに学ぶ機会や、英語で専門科目を学ぶ機会を豊富に用意しています。 1 年次2 年次3 年次4 年次国 際 企 業 関 係 法 学 科

元のページ  ../index.html#16

このブックを見る