中央大学 法学部 2027 GuideBook
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●「民法概論・総則A」●「法学入門」●「憲法2(統治)」●「犯罪学」●「債権各論」●「企業法総論」●「労働法(個別的労働法)」●「地方自治法」12知識や法理論にとどまらず法の背景や意味を踏まえて人と社会に向き合う法曹を目指します進 路 先 中央大学法科大学院法律実務家の体験を交えた講義や 模 擬裁判など、法律実務家の体験を交えた講義や 模 擬裁判など、実践的な授業を展開実践的な授業を展開科   目   例WTさん / 札幌第一高等学校(北海道)出身 法の意義や役割について考える2年次より将来の進路にあわせ「法曹」「公共法務」「企業」のなかから1コースを選択。どのコースで学ぶかは、入学後1年間じっくり時間をかけて考え、2年次から各コースでの学修がスタートします。各種の契約や不法行為などに関するルールを学ぶさまざまな企業活動の基礎となる概 念を検討する雇用契約における労働者の権利を学ぶ地方自治の基本原理と地域的統治の手法を具体的に把握する志望理由の一つは、法曹という進路を抽象的な目標ではなく、具体的な姿として身近に感じられる学修環境でした。「法科の中央」という実績に加え、法曹演習や法曹特講などを通じて、実際に法曹実務家の講義や演習を受けられる点が魅力です。学びを通じて、目の前の事象を即座に評価するのではなく、その背景や前提に立ち返って考える姿勢が身につきました。事案分析や論文学修では事実関係を丁寧に整理することの重要性を学び、法律科目の講義を通じて、法が社会や価値観の上に成り立っていることを意識するようになりました。こうした経験で得た知見を生かし、将来は、知識や法理論だけでなく法の背景や意味を踏まえて社会に向き合う法曹を目指したいと考えています。4年人と人との法律関係ー私法の学びの出発点統治(政治制度)に関する基本問題を考える犯罪の原 因と発生のメカニズムを学ぶ 「法曹論」では、法律実務家の体験談を通じて、法律家の仕事の具体的イメージを高め、法律家が社会で果たす役割について理解を深めます。授業では、駿河台キャンパス(ロースクール)の模擬法廷にて、現職の法曹や履修学生による模擬裁判を実施しています。1 年次2 年次3 年次4 年次法 律 学 科

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